しあわせ見つけんぼ

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住居提供について


国東にお母さんの実家があります。

今は誰も住んでいませんが、電気やガスはそのままで(水道は井戸水)、
たまに掃除に帰っては、避暑地感覚でみんなで集まって過ごしています。

今回このような震災があって、多くの方が住居を無くしています。

お母さんと「九州の田舎で良かったら全てここにそろっているから
貸してあげられるのにね」と話してました。

ので、大分でも住居提供が出来るのか大分市役所に尋ねてみました。
その回答がこちらになります。

  一般の方からの住居の提供についてですが、現在、大分市役所にも住居提供の申出を頂いています。
  現段階では、県及び市の公営住宅の提供を考えており、一般の方からの住居提供については
  特に呼びかけをしておりません。

  しかし、今後の状況によっては公営住宅だけでは足りないことも考えられますし、また、
  多くの方から住居提供の申出をいただいていますので、こちらとしては連絡をいただいた
  ものについては、記録し状況に応じてご協力願うこととしています。


迅速に丁寧に回答を頂きました。

今回自分達の考えている住居は国東であったため、国東役場の方に確認を取って見て下さいと
教えて頂いたので、そちらでも確認を行いました。

こちらも特に呼びかけはしていないものの、
連絡を頂いたものについては状況に応じて協力を願っていますと言われました。

実際ここまで(国東まで)避難して来た方はいないそうですが、被災地より問い合わせは
何件かあるそうです。

まず先に市営や県営から進めていくと思うので(多分)、すぐに誰が来るというわけではないのですが、
やはりペットや諸事情により一軒屋を希望される方もいると思うので、その時に
お役にたてばなって感じです。

とりあえず国東役場を通して被災者に希望者がいれば提供出来るようにしたので、
貸す側も借りる側も安心感はあるのでは無いかと思います。

もし同じような物件があって、同じような思いの方がおられましたら、
市役所や役場に問い合わせをされるとよいかもしれません。

家の場所がかなり田舎なので、別の意味でいろいろと不便ですが、
それでも、もし被災者の方に少しでも安らぎの場として提供出来ればと思います。
(でも東北から九州に来るのは容易な事では無いですけれども・・・)
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by Andore8A | 2011-03-24 10:21 | ひとりごと